離婚調停をするには、どのくらいの費用が必要なのでしょうか?
離婚調停の申立てに必要な費用は、申立てされる家庭裁判所への確認が必要です。
しかし、目安としては、収入印紙が1,200円、郵送費合わせて3,000円ほどです。
ただし、調停の進め方・主張すべき事項・着地点を知るために、事前に弁護士の意見を聞いておいた方が良い場合には、相談料がかかります。
相談料は、通常1時間で1万円~2万円(消費税別)です。
また、弁護士に離婚訴訟を委任する場合には、着手金が約30万円・報酬金が、30~60万円、その他に慰謝料や財産分与の一定割合を請求されること場合多いようです。
ただし弁護士報酬はいまは自由化されています。
弁護士と依頼人の自由契約となりますので、事前にハッキリ取り決め、弁護士が同意すれば分割も可能です。
ちなにに、調停は何回やっても、それ以上お金がかかることはありません。
大抵は半年を目処に結論を出しているようです。
逆に、調停で話し合いをした結果、不成立に終わってしまった場合、だいたい1審で80万~100万位のようです。
期間は和解した場合で、1年ぐらいでしょうか。
最高裁までいって3年でしょうか。
どんなにかかっても3年で決まります。