2009年1月11日日曜日

弁護士

弁護士が必要なケースにおいては、間違いなくどんなタイプの弁護士を選ぶかによって、今後が左右されます。


他人が「お薦め」と紹介してくれた弁護士が、必ずしもあなたにも「最高」とは限りません。


人生に関わることですから、自分の目でしっかり選びましょう。




事務的な対応ではなく、気遣いがある対応してくれる方がいいですよね。


そして、「離婚」というメンタルな問題への、配慮と理解がある人がお勧めです。


弁護士にとっては、離婚の仕事は、金額的に魅力のない場合や、経験がない場合が少なくないようです。




ただでさえ、気持ちがまいってる状態の場合が多いので、「すべて弁護士さんにお任せします」と言ってしまいそうです。


しかし、しっかりと説明と依頼をしましょう。




「お任せ下さい。安心して下さい」


「着手金が必要になります」


自信とお金が先にくるタイプは、疑問です。




実長期間を共に戦ってもらうパートナーですので、信頼できて尚且つ何でも相談できそうな人を選んでください。

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