2008年12月13日土曜日

離婚調停

離婚調停とはどのようなものかは、ご存知でしょうか。

離婚調停というのは、夫婦の話し合い(協議)では、離婚の合意や条件面で折り合いが付かない場合に、家庭裁判所に申立てることを言います。



家庭裁判所と言っても、よくテレビで見かけるような、傍聴人がいたり、裁判官が少し高いところから判決を出す、というようなことはありません。

調停というのは、あくまで話し合いの場です。

調停委員が間に入り、互いの妥協点に合意するための手助け、をしてくれるものです。



離婚調停は月1回程度、複数回(状況にもよりますが3~6回ほど)実施されます。

ですので、期間としては数ヶ月間は、かかることになります。



月に何度も実施されるものではありません。

毎回状況説明で終わってしまわないようにしましょう。

また、簡潔に説明できるような資料を用意していったほうが良いです。


「あれも言っておけばよかった、あんなこと言わなければよかった」とならないように注意しましょう。

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